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ハワイアンキルト クッション仕立て パイピングコード編 1

初めてのハワイアンキルト無料レッスンというカテゴリーで記事を書いていますが、もっと、アップリケの基礎とかから本当は紹介した方がいいのかも?

でも、まあ、とりあえず、今日は、前にハワイアンキルトキットや、ハワイアンファブリックを買ってくださった容子さんのリクエストに応えて、パイピングコードのクッションカバーの仕立てをご紹介しますね。

まずは、バイアス布カット。Img_0669

マンゴーとも子さんからいただいたバイアスものさしで、はかって、今回は4cm幅できりました。それをつないで長くしておきます。

つぎに、キルトを出して来て、真ん中から、左右に大きさをはかって、出来上がりサイズのラインを描きます、(アパパネのキットの場合直径45cm〜50cmで好きな大きさにはかります。)そのあと、その周り、Img_0671 約1.5cmにもラインを引きます。

外側の線に沿って、余分な部分を切り取ります。

Img_0672 次に写真のようなひもを用意します。ひもの大きさは、100というものです。日本ではどのような単位で売られているかわかりませんが、大きすぎず細すぎなければ、ある程度のサイズの違いは大丈夫だと思います。アメリカではコーディング100ありますか?といえば、お店の人が見つけてくれますよ。

ひもの長さはキルトの4編の長さプラス3cmくらい余裕を見ていればいいと思います。

Img_0676

つぎに、ひもを、パイピング布でくるみます。

Img_0673 くるんだひもをこのようにしつけするように習いましたが、わたしは面倒なので、しつけなしで、そのまままち針でキルトに留めていきます。

Img_0678

まち針の位置は、最初にひいた出来上がり線の上にきれいにかさなるようにしてください。Img_0683 カーブの部分には2カ所ほど切り込みを入れ、直角にはできないので、丸くカーブを付けてまち針で留めます。Img_0680 ランキングに参加しています。私もキルトしてみたいなぁって思ってくださったら、どちらか、クリックしていってくださ〜い。

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