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パーマカルチャーワークショップ

学校見学のあと、陽子さんが、パーマカルチャーのワークショップに誘ってくれました。

パーマカルチャーって、自然農業みたいなのだよね?という、あんまり知識がないものだったのですが、井上さんファミリーは日本で福島の事故にあうまでパーマカルチャーをされていたそうで、興味があるという事だったので、私も一緒に行かせてもらいました。Img_5758_2

あとで調べたところによると、””パーマカルチャーというのは、人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである。
パーマカルチャーという語そのものは、パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)をつづめたものであるが、同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもある。 
””ということだそうです。

最初に土の作り方や、プナではどんな食べ物が育ちやすいかなどのお話があり、そのあと、実際にガーデンを見せてもらいました。

Img_5762_2

ここでは、一つの畑にいろいろなものが植えられていました。

Img_5765_2

プナで畑をしようと思うと、必ず困るのが、あまり土がない事なんです。溶岩台地に家が建っていますから、庭に穴を掘ると、数センチで溶岩にぶつかるなんて事も、あったりして。そして、土は、本土から来て売られているものは、送料がかかってるので、かなり高いんですよね。一袋7ドルから12ドルくらいのものを何個も買ってこないと、畑ができるほどの土は手に入りません。もしくは、トラックで数百ドル払って土を配達してもらったり。

ということで、私も植木鉢で少しお野菜育てるくらいしかやっていません。

ですが、このパーマカルチャーでは、Img_5776 バナナの葉や雑草、堆肥などから土をつくり、畑を作る方法でした。

実際はもっとお手伝いした方が良かったと思いますが、私は、突然行ったので、準備ができておらず見学だけさせてもらいました。井上さんは、日本語でパーマカルチャーの説明をしてくださったり、どんどん、鎌をもって参加されていました。

すっごく楽しそうでした。

Img_5768

お子さんたちも自然の中で遊びを見つけるのが上手で、ぜんぜん飽きもせず楽しそうに駆け回っていました。ハワイ島が本当に良くにあうナチュラルガールズでした。

Img_5781 写真の土。畑の真ん中を掘り返して、堆肥とバナナの葉を混ぜています。

美味しそうな土だなぁ〜。

作業をみながら、美和子さんのお話を聞く事ができて、とても勉強になりました。私には何ができるかなぁ〜とその事をずっと考えていました。

Img_5782

作業のあとは、ランチがついていました。

ここで取れた自然で、安全な食事。

Img_5784

パパイヤサラダと、クッキングバナナのスープ。

美味しかったです。

Img_5785

こんな機会を作ってくれた陽子さんと井上さんファミリーに感謝しています。

早速我が家でも、パーマカルチャーの準備を始めました。バーバラからバナナの葉をいっぱいもらって来て、クプクプのしだの葉を重ねて、土を作る試みをしています。こーちゃんは興味なし、だけど、健ちゃんは、汗かきながら手伝ってくれています。また、なにか植えれるほどになったら報告しますね〜。

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コメント

そう言う名前があるんだぁ。OVでGaryとプロテアと野菜育ててたときは、当たり前のように自分たちで土作ってたから名前があるとかなんにも知らなかった。たぶんGaryも。
溶岩台地ばっかりだし貧乏で土買うなんて考えもしなかったからなぁ笑

投稿: トモ | 2012年10月 8日 (月) 23時01分

ともちゃん、こうやってどんどん継ぎ足してツチュを作って行くやり方がパーマカルチャーらしいよ。
土高いもんね。私もいまから野菜育てようと思ってるよ〜。

投稿: ようこ | 2012年10月 9日 (火) 17時06分

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