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5/14/18 132号線方面の噴火

溶岩はイーストリフトゾーンをまっすぐ海に向かって流れて行っています。

最初はレイラニの住宅街を抜け、今は家がパラパラある地域を抜けて行っています。


昨日噴火を始めたフィシャー17と18からは夜中もずっと溶岩が吹き出していました。10マイルかそれくらい離れたうちの家でも、夜中時々爆発音が聞こえました。映画で見た戦場の爆発音のような、ボーンボーンって遠くでなにかが爆発しているような音です。

我が家の庭からも、遠くの空がぼんやり赤くなっているのが見えました。今日はたくさんの方がみんなの家から見えた不気味な赤い空の写真をフェイスブックにアップしていました。




今日の新聞にも、近くに住む人の証言で、他になにも聞こえないくらいうるさかったって書いてありました。飛行機のジェット機のすぐそばにいるような感じとか、時々プシューってすごいガスが吹き出るような音がして ゴーーっという音がしていたみたい。

近くの人は恐ろしかったと思います。

ナナヴァレ地区の人も、うちの方でも噴火が始まった!?と思うくらい大きな音だったそうです。




昨日リンクしましたが、フェイスブックで生中継でフィシャー17の今の噴火が見れます。

そしてどれくらい昨日の溶岩で土地が溶岩で覆われたのかという地図




かなりの量です。




このまま進んで行くと本当にカラパナからカポホの間に住む方々が孤立するか、避難して住む場所を失うという状況です。



息子の学校はチャータースクールなんですが、そこの生徒さんと職員の方々の30%が今回の溶岩で影響を受けるそうです。なので、健ちゃんはまた今週も学校お休みです。

カラパナ、シービュー、ケヘナ、オピヒカオ、ポヒキ、カポホ。今回道が遮断したら孤立してしまうかもしれない地域は、海沿いの本当に綺麗な地域で、あこに行くだけでエナジーがもらえる場所です。
あんな美しい場所に住んでいたら、もう他の場所には住めないのではないかなというくらいに私は感じます。その美しい場所から避難しなくてはいけなくて、もしかしたらもう二度と帰ってこれないかもしれないという状況を想像したら、本当に悲しくなります。







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