« 爆発音 結局何かわかりません | トップページ | ハレマウマウから噴煙 »

5/9/2018 溶岩

噴火が始まって約1週間になります。

昨日の新しいフィシャー13と14は今朝の時点では少し溶岩が出ているくらいで全体的にまた落ち着いているようです。

ハワイ島へのツアーのキャンセルが懸念されていますが、このプナ地区以外の人たちは 普段通りです。

キラウエア火山国立公園も一部ですがオープンしています。

今起きている噴火は


島の東の端で起きています。赤い線のところだけ。

今までも、ハワイ島はプウオオ火口からカラパナへ何十年も噴火をしていました。溶岩流もいつも、毎日のように、たくさん山の斜面を流れていました。それが 今回、少し東へずれて住宅街に被害が出てしまったので、ニュースにもなったし、避難地域の住民にとっては大変な事なのですが、観光の方にとったら、今までも溶岩は同じあたりにずっと出ていましたので、今までと変わらないです。

1週間前は溶岩が住宅街に流れるという最悪のシナリオが現実になってしまい、どこに流れるか何があるかと先が読めない状態でしたので 大きなストレスでしたが、今は少し落ち着いて、過去の噴火などの資料から、学者さんたちがいくつかの流れを予測してくれているので、住民たちも、心の準備が更にできて来ていると思います。

フェイスブックでも
自分が10年かけて旦那さんと大切に果樹園を作ったので、もしそれが溶岩に飲まれても自分がして来たことの思い出を残せるように、写真を撮りたいということを書かれている方もいました。




このマップの黄色い線のところが道路にヒビが入っている場所だそうです。赤いところがフィシャー、溶岩が吹き出た場所です。まっすぐ!




亀裂も、割れてるだけなら大丈夫だけど蒸気が出て来て、何時間か何日かして、プシューっとガスの吹き出す音がして来ると、溶岩が吹き出すそうなので、だんだんパターンが見えて来て、むやみに怖がることなく、避難の判断もできるのかなと思います。

ハレマウマウ火口の溶岩も
今朝はもう上のカメラから見れません。




昨日までのハレマウマウ

これも、レイラニエステートの方に流れて行ってるという事ですし、もしこのまま溶岩が流れ出していくと何が起きるかも予測されています。




過去90年前に同じようなことがあったそうです。

なので、そちらもある程度予想ができます。








↓↓クリックお願いします♥



にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハワイアンキルトへ






 



|

« 爆発音 結局何かわかりません | トップページ | ハレマウマウから噴煙 »