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避難用道路 C of C

昨日の朝、国との契約ができて、チェーンオブクレーターズロードの避難用道路を作り始めました。
チェーンオブクレーターズロードの事を略してC of C というそうです。

2014年にパホアの町に溶岩が流れて来たときに、溶岩で孤立してしまった場合の事を考えて、カラパナから国立公園の敷地内のチェーンオブクレーターズロードという道をつなぐ工事がされ、砂利道の道路が完成しました。
結局2014年の時は、パホアの町ギリギリで溶岩は止まり、その避難道路は使わずに済みました。
その後、溶岩の流れが変わり、また海の方へ溶岩が流れたことによってその砂利道は遮断されていましたが、今回、またその溶岩で塞がれた道を開通するための工事が開始されました。




最初溶岩を削ったりという感じで4週間はかかると言われていましたが、緊急を要するということで、あまり削らず、ボコボコの溶岩の上に砂利を敷き詰める感じで、もっと早く仕上げる方法にしたそうで、2週間で完成するとか、Ikaika Marzo さんの昨日のビデオでは、4日くらいで開通できるという話をしていました。





ただ、この道は避難用道路で一方通行。逃げるときだけ使えるということになっているので、本当に、カラパナ、カイム、オピヒカオ、ケヘナ、シービュー、ブラックサンドビーチなのどの住民には、130号線がまだ使える今のうちに、早いうちに避難するようにと伝えているという事です。

それと市長のハリーキムさんが、mandatory evacuation orderという、非常事態宣言みたいなことかな?
避難命令をレイラニエステートの住民にしました。




赤い線の中の住民は、今日、木曜日の12:06pmから、避難をする余裕を24時間与えられ、24時間経ったその後もそこにとどまると決めた場合、自分で責任を持つことになるそうです。自分で責任を持つということは、例えば、溶岩で塞がれ、助けを求めても、誰も助けに来てくれない可能性もあるということです。










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