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6/10/18 溶岩がこぼれています

昨日は里帰りで日本に行っていて戻って来たばかりのお友達とボルケーノビレッジで待ち合わせて会って来ました。




ハレマウマウからは昨日も噴煙が上がっていると聞いていたので、どんな感じかなと思ったけど、やはり霞んだ感じでした。お天気は曇り。

でも、ガスの臭いもないし、火山灰が車に積もるということも、息苦しいみたいなことも全くなかったです。

ボルケーノナショナルパークが閉まっているので、営業時間は短くなっていますが、10時から午後2時でボルケーノのキルトショップ、キラウエアクリエーションズは営業しています。






夏休みでお休みの健ちゃんと3人でランチして楽しかったです。




昨日のニュースでは、午後3時ごろに、溶岩が溜まっているのがこぼれているので、住民の方はラバツリーステートパークの方に行かないでというメッセージがありました。

ラバツリーステートパークのある辺りは今は近隣の住民しか入れないようになっています。

ラバツリーステートパーク



こぼれた溶岩がナナワレ地区に行くのではと心配する声もありましたが、今のところその心配はないようです。

そして、今朝はこぼれた溶岩がPGVの方へ流れているというニュースがありました。

昨日からこぼれる溶岩という表現があって、どういうことかはっきり頭で想像できなかったのですが、写真を見て納得しました。




上の写真がこぼれている写真矢印のあたり、下の写真はこぼれかけている状態のようです。

フィシャー8からどんどん吹き出ている溶岩は、川のようにカポホの方まで流れています。何日もそれが続いていて、ここ数日は安定して同じ場所を川のように流れているのですが、それが少し横にあふれて、こぼれたようです。




たしかにこぼれてる!

この緑の建物は地熱発電所なんですが、まだ残っているのがすごい。フェイスブックで、溶岩がおさまったら地熱発電所を再開するかの論争が始まっているという記事を見ましたが、ディベートするまでもなく、ハワイ島の皆さんは反対だと思いますけどね!

カポホの海に流れ込む溶岩からの蒸気が減って来ているということなので、溶岩が固まりだしているのでしょう。先頭の溶岩が固まると後ろから来た熱々の溶岩がつっかえて、また横に広がりながら流れる可能性もあると言っていました。早くレイラニエステートからの噴火が止まりますように。







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